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閲覧数を増やすのは「わかりやすさ」

ささ美です。

今日は「閲覧数が増える小説」についてお話します。

小説を書き上げたなら、色んな人に見てもらいたい。当然ですよね。
ネット環境があれば日本中の人に見てもらえます。
しかし、ウェブの世界は膨大です。自信作もあっという間に埋もれてしまいます。
ましてやニッチな性癖の世界だと、なかなか見てもらえないというのが現状でしょう。

そこで私が提案するのが、「できるだけわかりやすく書く」ことです。
難解な言い回しを極力排除し、共感してほしい・ここだけは見てほしいという場所まで辿りつかせて飽きさせない。
そういう工夫が必要です。

一番わかりやすくしたいのはタイトル。割り切って、できるだけ説明文にしちゃいましょう。
ワンフレーズのシンプルなタイトルはセンスが必要かつ、読んでくれる人がたくさんいることを前提とした商業流通に乗せる本だからこそつけられるものです。メインタイトルを難解にして副題で説明しても構わないとは思いますが、web小説が氾濫するこの時代だとタイトルは「読むか読まないか」を左右する重要なファクターになります。
「この小説はこんな内容だよ!」と、魅力をセールスするような気持ちでつけましょう。

もちろん中身もとにかくわかりやすく、わかりやすく。紋切り型の表現をバンバン使ってしまいましょう。
「紋切り型はオリジナリティがないからダメだ」という小説指南をたくさん見てきました。それは事実で、ある側面においては有効な格言です。
しかし、個人の楽しみやネットに上げるための小説は別に気にしなくてもよいというか、むしろ「よく見る表現をドンドン使ってみる」という行動こそ大事だと思っています。
紋切り型の表現というのは、裏を返せば「お約束、王道」の表現なわけですから。情景を簡単に思い浮かべてもらうためには必須ともいえるのではないでしょうか。変にひねって、かえってわかりにくくなると本末転倒です。
オリジナリティはプロにおまかせしちゃいましょう。
もちろん、意味を知らずに使うことは大きな減点ポイントです。小説を読む際の違和感はそのままわかりにくさに繋がってしまい、最後まで読んでもらえなくなってしまいます。意味だけはキチンと把握してから使いましょう。

文章の中の漢字にも気を使ってください。想定読者層が未成年の場合は、特に気を使う部分です。
習っていない漢字はそれだけで忌避され、「わからない」がどんどん積もっていくと途中で読むのがイヤになります。例えば「躊躇う」は変換で出てきてしまう漢字ですが、ここはカッコよさより読みやすさを重視して「ためらう」に直しちゃいましょう。読者に「ち……ちゅうちょう……?」ってなられるともうそこでアウトですからね。

私は「淫語BL」という「圧倒的にエロさがわかりやすい小説」で、Pixivでたくさんの閲覧数と評価数をいただいております。アヘ顔・淫語が苦手……という方が結構いらっしゃる中で、破格の数字をたたき出せています。
文章が卓越してうまい、というわけでは決してありません。会話分を多めに使ってしまいますし、情景描写は苦手中の苦手です。
それでもどうして結果を残せたかというと、淫語でエロいという「わかりやすい魅力」があったからに他なりません。



今日はここまで~~。
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