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憧れの作品で創作意欲をアップ ~理想とのズレを大事にする~

ささ美です。

今日のお題は「違和感を大事にして創作意欲を上げる」です。

マンガにしろ小説にしろ、創作している人は大体が「読むのも書くのも好き」って人が多いイメージです。
憧れの作家さんのようになりたい! というモチベーションを持つ方もたくさんいらっしゃるのでは?

ですが、そこで「憧れの人のマネをしよう!」と思っていては中途半端な作品しかできません。
マネをしたところで、一番はその「憧れの人」なんですから。どうあがいても二番煎じにしかならないのは明白です。

そこでおすすめしたいのが「【憧れの作品】と【自分の完全なる理想】のズレを探す」こと。

例えば私の場合、「水龍敬」さんという男性向けマンガ家の作品が好きです。
水龍さんの作品に出てくる女の人は、みんなセックスが大好き。楽しそうに数々の男と身体を重ねています。

しかし、私は俗に言う「一棒一穴主義」。(攻めにも受けにも浮気を許さないことです)
水龍さんが描く女性たちはたくさんのチンポをくわえこむビッチなので、私の理想とはややズレがあります。
しかし、そこが私の創作意欲に結びつくのです。

「水龍さんの作品、めっちゃエロいなあ。でも、この二人が浮気しないカップルだったらもっとよかったのに……よし、書くぞ!」

水龍さんのように幸せなセックスを描きつつも、浮気は許さずめちゃくちゃラブラブにする……二つの特徴を併せ持った私の作品は、「お互いしか見えていないいちゃラブバカップルのハッピーアヘアヘ淫語セックス」という唯一無二の魅力を持った作品となるのです。

「この人の作品、大好き! でも、ここを直したらもっと最高なのに!」が一次・二次問わず創作の原点かと思われます。みなさんも、自分の理想を明らかにして少しでも自分が幸せになれる創作をしてください。


今日はここまで~~。
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